ここでは予約制と固定制のいいところと注意点をお伝えします。
予約制とは、自分の好きな曜日、時間に予約を入れて通うシステムです。
いいところは自分の空いている時間に通うので、仕事のシフトや、家庭の事情で時間が決められない人向きで、自己管理できる人にはおすすめです。
注意するべき点は、自由予約制という言い方で都合よく聞こえますが、実は空いていれば入れるという意味なので、予約の集中する平日の夕方以降や土日は取れないこともあります。
そんなことが何回か続くと行かなくなってしまったり、気が付くと期限までレッスンを使い切れなかったということも多く発生しています。
すべてのレッスンを使い切れる人は、実はそれほど多くはありません。
固定制とは、予め何曜日の何時と自分のレッスン参加クラスを決めておくシステムです。
いいところは自分の席が一定期間確保されるので、いちいち予約を入れる手間が省け、比較的生活パターンに変化のない人やコンスタントに通いたい人には便利でもってこいです。
注意するべき点は、途中で時間の変更ができるか確認、また他の曜日にもクラスがあるか把握しておきましょう。
固定制、予約制ともに、振替制度を取り入れているスクールが増えていますが、注意すべき点として、変更に手数料が必要か、振替える場合どのくらい前まで可能かを確認しましょう。
変更にいちいち料金が発生するのでは気軽に振替もできません。
たとえ振替制度があっても、何日も前に申し出なければ欠席になってしまうようであれば、便利な制度とは言えません。